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プラグインシンセ ► プラグインシンセを使う

注意:SONAR X3 Essential、X3 Producer、およびX3 Studioでは使用できるプラグインに制限はありません。SONAR LEでは、24個のプラグインエフェクトと8個のソフトウェアインストゥルメントを使用できます。
1.
ブラウザのSynthタブ、または挿入|プラグインシンセ・コマンドを使ってプラグインシンセを挿入します。この方法では、自動的に必要なシンセトラックやMIDIトラックを作成したり、トラックの入出力の設定ができます。マルチアウト対応プラグインシンセで、複数のシンセトラックを使いたいときは、新しいMIDIトラックの作成と、プラグインシンセの各MIDIパートへの割り当てを手動で行います。
1.
シンセラックから挿入するには、まずSynthタブ をクリックし、挿入ボタン をクリックして、インストールされているプラグインシンセのポップアップ・メニューを表示させます。
2.
メニュー・コマンドからは、挿入|プラグインシンセ・コマンドを使って、インストールされているプラグインシンセのポップアップ・メニューを表示させます。
挿入するたびにこのダイアログを表示をオフにしていなければ、プラグインシンセの挿入オプション・ダイアログが表示されます。チェックが外してあると、プラグインシンセの挿入オプション・ダイアログで設定したとおりにプラグインシンセが挿入されます。プラグインシンセの挿入オプション・ダイアログを表示させたいときは、シンセラックの、プラグインシンセの挿入オプション・ボタン をクリックします。
4.
以下を参照して、プラグインシンセの挿入オプション・ダイアログからオプションを選択します。
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既存のMIDIトラックとオーディオトラックでプラグインシンセを再生したいときは、トラックを作成欄のオプションのチェックをすべて外します。この場合は、オーディオトラックのインプット欄とMIDIトラックのアウトプット欄から、挿入したプラグインシンセを選択できるようになります。手動で、既存のオーディオトラックのインプット欄と、既存のMIDIトラックのアウトプット欄をプラグインシンセに設定します。
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挿入メニューからReWireデバイスを挿入するときに、シンセラックビューを表示する場合には、ウィンドウを表示欄で、シンセラックビューにチェックを入れます。
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プラグインシンセ・コマンドを使うか、シンセラックビューの挿入ボタンを押してポップアップ・メニューからシンセを選ぶたびに、このダイアログを開くようにしたいときは、毎回このダイアログを表示オプションにチェックを入れます。もし、プラグインシンセを毎回同じように挿入するのであれば、チェックを外し、ダイアログが毎回表示されないようにします。このオプションがオフになっているときにダイアログを開くには、シンセラックのプラグインシンセの挿入オプション・ボタン をクリックします。
5.
OKをクリックしてダイアログを閉じ、シンセを追加します。
2.
プラグインシンセ・サブメニューから、挿入したいプラグインシンセの名前を選びます。
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