Cakewalk // Documentation // SONAR X3 // V-Vocalエディタを開く
目次 前へ 次へ 索引

Region FXの使用 ► V-Vocalエディタを開く

メモ:V-Vocalは、SONAR X3以降のCelemony Melodyne Essential(Melodyne(ProducerおよびStudioのみ)を参照)に置き換えられました。ただし、V-Vocalをサポートする、以前のバージョンのSONAR ProducerまたはStudioもインストールされている場合、V-VocalはSONAR X3以降でも表示されます。
A: バイパス B: ミュート C: ソロ D: 巻き戻し E: 再生/停止 F: オートスクロール G: ループモード H: 元に戻す/やり直し I: セントインジケータ J: タイムライン K: スクロール L: フォルマント・コントロール M: インフォメーションビュー N: ズーム O: 編集モード P: ピッチ修正 Q: 編集エリアを広げる R: ピッチ修正選択キー S: ツール T: Pitch to MIDI
list-image
編集モード: 編集したいパラメーター(ピッチ、タイム、フォルマント、ダイナミクス)を選択します。
list-image
ズーム: 中央を水平・垂直方向にドラッグすると連続的に各方向にズームします。Shiftキーを押したまま中央をドラッグすると、ズーム方向を水平または垂直に制限することができます。4つの矢印の1つをクリックし続けると継続的にズームイン、ズームアウトします。中央をダブルクリックするとクリップ全体が表示されます。
list-image
オートスクロール:オートスクロールをオンにすると、編集画面がスクロールします。
list-image
フォルマント・コントロール:Pitch Follow ノブで、ピッチに従ってフォルマントを増減することができます。Shiftノブで、全フレーズに対してフォルマントを増減することができます。
list-image
キーボード・ボタンとスケール・ボタン:キーボード・ボタンでターゲットノートを指定します。各キーにはその上または下にバイパス・ボタン(B)が付いています。スケール・ボタンはターゲットノートをスケールで指定するのに使用します。まずスケール・ボタンをクリックし、MajまたはMinをクリックし、次いでキーボード・ボタン上のノートをクリックしてスケールのルートを選択します。
list-image
ノート・ボタン: ノートベロシティオプションを選びます。この機能は、選択した範囲のピッチを上下させて、選択したノートグリッドに合わせてピッチを調整することができます。
list-image
ビブラート: ビブラートの深さを設定します。100%を選択すると、ビブラートの深さはゼロに設定されます。
list-image
センス: ポルタメントなど不安定なピッチ領域のピッチを修正するための感度コントロールです。値を大きくするにつれピッチ修正量が大きくなります。
list-image
セントインジケータ: ピッチ修正量をセント単位でリアルタイムで表示します(+/- 100セント)。
list-image
タイムライン: 再生タイムを拍単位でグラフ表示します。
list-image
ピッチ修正選択キー: ピッチ修正のターゲットノートを設定します。ノートをクリックする度にノートの色は赤、グレー、青と順番に変化します。各色の意味は次のとおりです。
list-image
選択ツール 編集範囲を選択し、選択した範囲のピッチを上下させるのに使います。
list-image
直線ツール: ピッチ、フォルマント、ダイナミクスを直線で描きます。
list-image
曲線ツール: ピッチ、フォルマント、ダイナミクスをフリーハンドで描きます。
list-image
LFOツール 選択された範囲でビブラートを追加、編集します。
list-image
消去ツール: 選択された範囲を初期値に戻します。
list-image
グラブツール: ディスプレイをスクロールします。Ctrlキーを押したまま編集エリアでドラッグするとズームすることができます。
list-image
ズームツール: ズームインするエリアを選択します。ズームしたいエリアを囲んで境界線をドラッグしてください。ダブルクリックするとエリア全体が表示されます。
Copyright © 2021 Cakewalk, Inc. All rights reserved
Sitemap | Privacy Policy | Legal